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今井雅人流入門〜初心者向けスイングトレード用チャート問題集第9章と第10章の概要

第9章からはFX入門〜初心者向けのスイングトレード用チャート練習問題!

 

FX入門者から脱初心者を目指す方向けの資産運用・分散投資としてのおすすめFXの始め方・やり方講義も第9章に入ります。この章からスイングトレード用のチャート練習問題となります。

 

第8章では、チャートの見方をはじめとした為替(FX)相場で取引をする際に頭に入れて置いていただきたいことについて、解説しました。この章からは、今までご説明してきた知識を駆使しつつ、FXにおけるチャート分析を身につけるための練習問題を解いていただきます。

 

第9章と第10章は問題はLEVEL1〜3まであり、予測しやすいものをLEVEL1、難いものをLEVEL3としました(難易度はあくまでも著者の主観によります)。

 

もっとも、実際の為替(FX)トレードではどのパターンのチャートが現れるかを予測できませんので、FX入門者や初心者の方は、あらゆる難易度の問題に対処できるような実力をつけておかなければなりません。

FX入門〜初心者向けのチャート練習問題は日足と週足、円と米ドル、ユーロで構成!

 

問題は「日足」をもとに出題していますが、併せて「週足」を掲載しています。これは、FXでトレードを行う際には、常にその相場の中長期的なトレンドを視野に入れながら、次の動きを予測していただきたいからです。FX入門者や初心者の方も、異なるチャートを見比べながら多角的に判断をする習慣を、身につけましょう。

 

問題では、「円」「米ドル」「ユーロ」を組み合わせた通貨ペアを扱います。第1章と重複する部分もありますが、問題に入る前に、ここで各通貨の特徴を簡単におさらいしておきましょう。

FX入門〜初心者向けの円と米ドル、ユーロの特徴の復習と3通貨採用の理由

米ドルは、言わずと知れた米国の通貨であり、貿易における決済や金融取引など、最もよく使われる基軸通貨です。それだけに、国際的な取引においても、米ドル円やユーロ米ドル、ポンド米ドルなど「〇〇米ドル」という通貨ペアは取引量が多いという特徴があります。マイナー通貨同士の取引よりも、比較的安定的な動きになるというのも、特徴のひとつでしょう。

 

ユーロは、EU(欧州連合)で使われている通貨で、2019年9月現在、EU28カ国中19カ国が法定通貨として導入しています。以前は、米ドルが基軸通貨として世界で圧倒的な地位を確立していましたが、2008年の金融危機でその地位が危ぶまれ、次の基軸通貨はユーロになるのではとまで、いわれています。そのため、米ドルほどではないにしても世界中で活発に取引されています。

 

「米ドル円」「ユーロ円」「ユーロドル」の3種類の通貨ペアを取り上げたのには理由があります。

 

まず米ドル円ですが、日本のFX市場では取引の8割以上を占めています。いかに米ドル円がFX入門者や初心者を中心に日本の個人投資家の間で人気があるかが、お分り頂けるでしょう。次に人気のペアは、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円ですが、それぞれ3〜4%ほど(2009年時点)にすぎません。ユーロ円はこの3ペアの中で今後最も有望ということで、選択してみました。

 

ユーロ米ドルを扱う理由は、日本の為替(FX)市場ではなく世界の為替(FX)市場で見ると、最も取引量の多い通貨ペアだからです。ドルが基軸通貨であり、ユーロがいずれ基軸通貨の座を奪うのではといわれているわけですから、この通貨ペアの取引量が多いのは当然といえば当然といえるでしょう。

 

日本人は円が絡んでいない通貨ペアはあまり親しみを持てないのか、その取引を避ける傾向があります。実際、世界では最大のユーロドルの取引量でさえ、2014年時点では豪ドル円に及ばないぐらいです。

 

ただし、それは「きっかけ」がなかっただけだと思います。FX入門者や初心者の方もこれを機に、ぜひ、ユーロ米ドルをはじめとした円以外の通貨ペアにも、興味を持っていただきたいと思います。では、練習問題を解いてみましょう!

 

ラインの引き方

  1. チャートをクリックすると編集可能な状態になります。
  2. ツールから①ラインツールの青を選択、次に下の白のチップをクリックします。
  3. クリック後にドラッグしてラインを描画します。
  4. 横に伸ばせば水平線、斜めに伸ばせば斜線となります。
  5. 複数描画したい場合は、もう一度①ラインツールを選択し直します。
  6. 間違えてラインを引いてしまった場合は、②消しゴムツールを使用してラインを消します。

 

※消しゴムツールは1,2回しか使えないので、リセットしたい場合はトップの検索窓の回転した矢印をクリックして、該当ページをリロード(再読込)して下さい。

 

チャートマニュアル

 

 

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