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FX入門〜初心者におすすめ!チャートに線を引くことで相場の動きがわかる!

FX入門〜初心者はチャートにはパターンが現れるので名前と形を覚えるべき!

 

FX入門者から初心者脱却を目指す方向けの資産運用・分散投資としてのおすすめFXの始め方・やり方講義では、前回からはFXにおいてのチャートの見方についての解説が始まりました。今回は2回目となります。

 

FXにおいて、チャートに行動心理学と実体経済の動向という2つの要素が反映されることは、ご理解いただけたと思います。しかし、それが理解できたからといって、ただチャートを眺めているだけでは、何をどうしてよいのか入門〜初心者の方にはわからないでしょう。そこで覚えていただきたいのがチャートパターンです。

 

FXのチャートを見ていると、微妙な違いはともかくとして、何となく似たような形になることがあると気づくでしょう。これは為替(FX)相場みならず、株式相場や債券相場、原油などの商品相場でも同様です。特に頻繁に出現するパターンには名前がつけられています。この名前と形を覚えておけば、相場の先を読む一助になるでしょう。

 

FXチャートにパターンが現れるのは参加メンバーが常に異なるため!

 

では、なぜ同じような形が何度も現れるのでしょうか。実はこれも「人間の心理・行動」で説明することができます。

 

相場には、常に様々な投資家が参加しています。入門〜初心者がいれば、プロもいる。日本人がいれば、外国人もいる。女性がいれば、男性もいる。投資目的の投資家がいれば、実需のために取引をしている投資家もいます。重要なのは、常時「多種多様な人が参加している」ということです。

 

図6 相場参加者は常に異なる!
図6 相場参加者は常に異なる!

 

現在取引に参加している為替(FX)の投資家と10年前の投資家とを比べると、メンバーは確実に違います。もちろん10年前に取引を始め、現在も続けている投資家はいるでしょう。しかし、うまくいかなくてやめてしまった投資家もいるでしょうし、新しく取引を始めた投資家もいるでしょう。

 

このように、相場は絶えず流動的で、人が出たり入ったりの繰り返しなのです。多種多様な方が参加しているという事実は、変わらないのです。

 

もし、市場参加者がいつも同じ顔ぶれだとしたら、どうなるでしょう。人間は学習しますから、以前失敗したケースと同じ状況に直面すれば初心者であっても、自ずと前回とは異なる選択をするでしょう。これは、チャートに似たようなパターンが現れにくいということになります。

 

常に様々な方がトレードに参加していれば集団心理の法則により、チャートの動きに同じような傾向が見られるわけです。

 

FX入門〜初心者でもチャートに線を引くことで相場の動きが明確になる!

 

では、以上を前提に、私自身が特に注目しているFXにおけるチャートパターンを解説していきましょう。

 

チャートを見る際に「線」を引いてみることで、相場の動きがより明確になることがあります。

 

中学の数学で学んだ、図形の証明問題覚えておられるでしょうか。補助線を引くと、あっという間に解ける問題がありましたよね。補助線を引く場所を見つけるにはひらめきも必要でしょうが、回数をこなすことで、「ここに引けばいいのかな」というコツが体得できたのではないでしょうか。

 

FX入門〜初心者の方がチャートの補助線の引き方がわかるには繰り返しの練習が必要!

 

FXのチャートに補助線を引くときも、同じ要領です。最初はよくわからなくても、繰り返し練習をしていくうちに、「どこに引いたらいいのか」、「どの線が重要なのか」が何となくわかるようになってきます。そうなるためには、線の引き方を意識しながら、とにかく数多くのチャートを読み込むことが必要です。

 

それではFXにおいてチャートに引かれる補助線とはどのようなものがあるのでしょうか?線には、次の3つの種類があります。レジスタンスラインサポートライン、トレンドラインです。それぞれ順に説明していきましょう。

 

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