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FX入門〜初心者は分散投資でローリスクローリターン、エマージング通貨を外貨預金のように運用!

「今井流プロのFX始め方・やり方」のミッションは投資教育の拡充、ストラテジーは分散投資の実行、タクティクスが売りからも入れるFXを活用すること!

 

登場人物 


Fさん

FX入門者から初心者脱却を目指す方向け資産運用・分散投資としてのおすすめFXの始め方・やり方第6章「今井流FX常勝売買手法初級」の講義の2回目は分散投資の解説でしたね

 

このサイト「資産運用・分散投資としてのFX入門【今井流プロの始め方・やり方】」のミッション(使命)が投資教育を拡充する、そのためのストラテジー(戦略)が分散投資を行う、タクティクス(戦術)が分散投資に売りから入れるFXを活用することですから、まさにこのサイトの根幹ともいうべき記事とも言えるのではないでしょうか?

 

FXは単なる短期的視点からのお小遣い稼ぎではなく、長期的な視点からの資産形成に活用できるということですよね。

 

そして、資産形成のツールとしてFXを行う際の絶対条件が余裕資金で行うということですが、これはFXが株と同様に、元本保証がないハイリスクハイリターン商品であるということをまず理解してくださいという意味で、生活資金を注ぎ込んだらギャンブルと同じで生活が破綻するという戒めですよね。

X君

はい、勉強になりました、僕は元々FXをお小遣い稼ぎ目的で始めたので、資産形成ツールとしては全く考えてませんでした。

 

でもこのサイトで今井先生の本(サイト本文)を読んだ上でFさんとブレストみたいな対談を行うことで、いつの間にかFXを将来の年金の不足を補填してくれる資産形成手段の一つとして考えるようになっていたようです

 

Fさんのおかげでもありますよね、ありがとうございます!

 

だけど今回の記事を読んでFXだけに頼っているのは良くないんだな〜と気づかされました、分散投資をしなくちゃと。

 

株やCFD、外国債券なども勉強してみますね、日経225先物は最低必要投資資金が大きすぎるので何もわかっていない僕にはリスク高すぎなのでやめておきます、FX入門者や初心者の方にもCFDの方がおすすめです。

Fさん

FX入門〜初心者必見!投資をハイリスク・ハイリターンからローリスク・ローリターンに変えるマジックが分散投資!

そう言われると確かにX君はFXだけですものね。

 

投資は外国預金にしろ、株にしろ、買いが基本なので、売りからも入れるFXはある意味特殊ですよね、ミセスワタナベ狩りがあるので、買いで入るときにはFX会社の売買比率やシカゴIMM先物などをウォッチしなくてはならないわけですし。

 

でも、FXから入ったおかげで売りへの抵抗がないのですから、その後に株式やCFDや外貨預金で分散投資をする際に買いにもすんなりと入れるでしょうから、私の世代の売りへの抵抗が大きく、つい外貨買いに偏ってしまうミセスワタナベからすると、羨ましいですよ!

 

企業年金の運用を見ても国内外の株式や海外の債券とその他と、国内債券を除けば全て10%台に抑えているのには驚かされました!

 

私の場合は預金を除くと、国内株式100%、FX100%とか今考えると無茶苦茶で、最近でも日経225先物とFXだけだったのを、225をCFDに変更したぐらいで、分散投資ができているとはとてもいえないですね。

 

ボラティリティが高いハイリスク商品ばかりに投資をしてきたので、ある意味ギャンブルと同じですよね。

X君

ようやく気付いたのですね〜、Fさんは競馬やパチンコはやらないのかもしれないですけど、お話を伺っていると、投資手法は僕からみるとギャンブルとしか思えなかったので。

 

僕の場合はハイリスク商品のFXしか行っていませんが、レンジ相場では基本は休むも相場ですし、トレンド相場以外では五十日東京仲値での外貨買い、基本取引通貨も米ドル円、せいぜいユーロや豪ドルですから、ローリスクに抑えられたのだと思います。

 

お互い、FX以外の、「FX入門〜初心者はリスクリターン特性と相関関数を理解し、国内外の株式や債券で分散投資!」の図3にあるようなローリスクローリターンの商品も混ぜて、分散投資に切り替えましょう!

Fさん

そうですよね、個々の資産のリスク・リターン特性を見ても株式は高すぎるので債券への投資は必要なのでしょうね、ただし日本国債は金利が得られないので、米国債券を購入するべきなのでしょうね。

 

FX入門〜初心者必見!トルコリラや南アフリカランドのディップを狙ってレバレッジ1倍で外貨預金のように運用する!

 

そこで思いついたのですが、米国債券を購入する代わりに「SBIFXトレードと銀行口座での外貨預金の比較とSBI積立FXの始め方」にあるように、レバレッジを1倍にして米ドル預金をFX口座で行うのもありではないでしょうか?これで米国債券同様のローリスクローリターン商品への分散投資を行ったことになります。

 

また、2018年末のFRBの突然の金融政策方針転換、2月27日にもパウエル議長の発言で確認された通り、2019年の利上げは1回、利下げの予想まで出てきており、2018年に起きたエマージング市場から先進国へのレパトリの動きが2019年は逆流するという見方が増えてきています。

 

昨年のような暴落の可能性は少ないでしょうから、ディップを待って南アフリカランドトルコリラをレバレッジ1倍で購入するのもいいかもしれませんね。

X君

なるほど、米ドルをレバレッジで1倍にして長期保有するのでしたら米国債券以上にローリスクローリターンの外貨預金がポートフォリオに加わるのですからありかもですね。

 

これに国内株式を加えれば、図4にあるように海外債券と国内株式は逆相関にあるわけですから、リスクをさらに減らすことができますよね。

 

今井先生の調査によると、国内債券、国内株式、海外債券、海外株式にそれぞれ25%ずつ均等分散投資をした場合、年間のリターン(収益率)は約6.5%となり、リスクは7.2%に抑えられるそうなので、FXに加え、FX口座での外貨預金と国内の株式または株式指数に分散投資を行えば、FX入門者や初心者の方でも相当リスクを減らせそうですね。

 

そして総合口座として株式やCFDも扱っているFX会社ならば、わざわざ新しい口座を作る必要もないわけですからね!

 

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